現地時間26日、英・アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(3歳上、英G1・芝12f)。
勝ったのは1.7倍の圧倒的1番人気、G13連勝中のデュークオブマーマレード(Duke of Marmalade)。2着はJCにも来たペイパルブル。9馬身離された3着に去年の2着馬のユームザイン。
勝ったデュークオブマーマレードは道中は中段を追走し、直線一気に外から他馬をあっという間に抜き去ったが、外からペイパルブルに並ばれ、一度交わされる。並ばれてからもう一度差し返して半馬身差の勝利。
3着のユームザインはソルジャーオブフォーチュンに勝っている事を考えると、凱旋門賞に向う古馬陣はもう大勢は決まったかな。
3歳勢ではパリ大賞のモンマルトル、フランスオークスを含む5戦無敗のザルカヴァ等いるが、確実とは思えない。
ペイパルブルが2着ならキングジョージにメイショウサムソンが参加していたらどうなったかなって思う。単純計算ではいかないが、期待してしまう。
ディラントーマスが勝った去年のレースよりは見応えはあった。