気象庁が7日に発表した桜(ソメイヨシノ)の開花予想で、データの計算時に誤りがあり、東京都心など少なくとも4カ所で実際より早く予想開花日を算出していたことが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000047-mai-soci
私は大学の研究で気象や流体現象のシミュレーションをやっていた。
データが少し違うだけで大きく結果がずれてしまうのも経験してきた。
初期データがほんの少しずれただけで、全く違った未来になる。
気象の予想すら難しいので、さらに開花予想なんて花次第。外れても文句は言わない。
データを間違えたらそりゃ結果も変わる。
まぁ地球が暖かくなったと言っても、数年ではそう大きくは変わらないという事かもしれない。
「暖かい」「暖かい」の言葉に気象庁もだまされて「早くてもまぁ仕方ないかな」みたいな事を考えていたらよくない。
しっかり見直しましょう。ずれているのは理由があるはずだから。
んじゃ、わかるでしょうが、プログラムにミスがあったのではなく、計算方法にミスがあったのでしょう。
プログラムのせいにしているのは、
花見の予定をすでにくんでしまった人達への
防護壁..
なさけね〜
- 2007/03/14(水) 14:35:51 |
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